【風鈴】めざましテレビ『イマドキ』 7月19日(木)放送

涼を感じる夏の風物詩「風鈴」を紹介。

風鈴『能作』

職人の手仕上により製作された風鈴は金属素材と音にもこだわりがあります。

富山県の 銅合金鋳物ブランド「能作」 の風鈴を吊るすと、風が吹くのが待ち遠しくなります。真鍮を生型鋳造という技法で成形し、職人業で仕上げられたそのデザイン性の高いフォルムは、 日本の高い製造技術を感じることが出来ます。

本来、風鈴といったら吊るすタイプが主流ですが、こちらの「たんぽぽ」は珍しい置くタイプの風鈴です。鐘が下にある事で重心がとても安定しています。風鈴は「窓」のイメージがありますが、どこにでも置けるのでインテリアとしても大活躍です。
デスクやベッドの枕元に置いて、風鈴の音色を楽しむ事もできます。

デザインだけではなく、音にもこだわりがあります。

風が吹くと細く、遠くまでよく響く「チリリン」という音。決して「キーン」という耳障りな金属音ではなく、奥行きを感じる心地よい音色です。

風鈴の音を聴くと、クーラーや扇風機では補えない 「耳で感じる清涼」 を楽しむことができます。
風鈴は 日本の夏を粋に感じることが出来る、納涼アイテムです。