大手ショッピングモールのAmazon(アマゾン)さんで、9月24日(火)より
医薬品の販売が開始されました。

☆アマゾン 薬販売開始 第2・3類 ネット市場規模拡大
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000101-san-bus_all
引用:
インターネット通販大手のアマゾンジャパンは24日、一般用医薬品(大衆薬)の販売を始めたことを明らかにした。大衆薬のネット販売規制を無効とした最高裁判決を受け、厚生労働省はネット販売の新ルールを検討中だが、アマゾンの参入により、通販業界で薬のネット販売が加速するとみられる。

 同社が扱うのは、ビタミン剤など比較的副作用の少ない「第3類医薬品」のほか、比較的リスクがあるとされるかぜ薬などの「第2類」も含まれ、品目数は1千数百以上とみられる。直接販売ではなく、アマゾンが運営するネットモールに出店している小売業が販売する。薬剤師が問い合わせに応じることが可能な小売業者が対象という。
:引用終了

☆薬ネット販売 不毛な論争尻目にアマゾン参入
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130925-00000002-wordleaf-bus_all

引用:
最高裁が市販薬のネット販売を事実上認める判決を下したことで決着したと思われていた市販薬のネット販売問題ですが、再び規制をかけようという動きが活発化しています。

[表] 市販薬の分類と過去のネット販売規制(2013年1月の最高裁判決後に事実上解禁)

ネット販売に「実店舗」義務付け

 市販薬の新しいネット販売ルールを議論している厚生労働省の検討会議は9月20日、ネットだけの販売は認めず、薬剤師が常駐する実店舗を持つことを義務づけるなどの新しい制度を作ることを決定しました。これに対してネット販売事業者が激しく反発しています。
:引用終了

アマゾンの参入により、通販で薬を買うのも機会が増えそうですね。

仕事などで日中は買い物に出掛けられない方も
自宅でできるインターネットショッピングはとても便利です。

なお、今回の取り扱いは比較的副作用の少ない下記のものに限定されています。

【第3類医薬品】・・・ビタミン剤など
【第2類医薬品】・・・かぜ薬など

副作用の危険性が全くないとはいえない薬という特殊商品のため、
用法・用量などはきちんと守りましょう。

大衆薬のネット販売規制を無効とした最高裁判決を受けた対応かと思いますが、
ネット業界でもネット取扱いが増えるのは大歓迎なことと思います。